裁判員制度のドラマ


NHK殿:

日頃は、NHKの優れた番組を楽しみにして見ています。ところで、本日、裁判員制度に関するドラマがありましたが、簡単に感想を述べさせていただきます。

 現職裁判官の評決だけだと、実刑、裁判員を含めた評決だと、執行猶予となるドラマでした。特定の裁判員の意見に左右されている結果でした。 
 被害者の家族の憤りに接した時に執行猶予の評決を下した裁判員は間違いだったかもしれないと思ってしまい、後味の悪い終わり方でした。
 被害者の家族は上告するのは必至であり、裁判員が参加する意義はないと思いました。

NHKの最近の世論調査で64%の国民は裁判員として参加したくないというのは、正直な正しい意見だと思います。

PS: http://spaces.msn.com/members/hranmu/(ニューロドクター乱夢随想録)

広告

marugametorao について

神経内科専門医 neurologist
カテゴリー: 裁判員制度 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中