ダ・ヴィンチ・コード、Eyes Wide Shut


ようやく、ダ・ヴィンチ・コードを読み終わった。最近は多忙すぎて、読書をする体力、気力が弱っている。息子は1日で読み終わったが、僕は寝る前にベッドで少しずつ読んでいた。ベストセラーになっただけの内容があり、非常に面白かった。映画化されるそうだが、一部に大胆な性の儀式があり、どのように描写するのだろうか?小説の中にとりあげられていた、映画の”Eyes Wide Shut”の乱交シーンが想像された。この映画を見た方はどんな印象だっただろうか?僕は気分が悪くなるような内容だった。医師である主人公が上流社会の性的儀式ないし乱交パーティに入り込み、危険な目にあうのだが、どうも受け入れがたい内容だった。

 イエス・キリストの愛人がマグラダのマリアであり、子供ももうけていたという話には驚いてしまった。途中から出てくる導師の正体が最後になって初めて明らかになるが、予想もしていなかったので、度肝を抜かれてしまった。角川書店のHPに実際に存在する建物などを見ることができる。

 10数年前にパリを訪れたときには、ルーブル美術館は改築中であった。3年前に行ったときには、入り口にピラミッド型のドームができていた。パリに2度行ったことがあるが、2度とも事件に巻き込まれてしまった。以前にも書いたが、キャッチバーでお金をぼられた事件と、地下鉄でスリにあった事件である。

http://www.kadokawa.co.jp/sp/200405-05/ (角川書店)

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~yas-f/kubrick_film_eyeswide.html

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