笑説大名古屋辞典(清水義範著)、道風記念館


愛知万博が開催されている。まだ、見学には行っていないが、9月の平日に夏休みをとっていこうと思っている。先日の土曜日に名古屋駅の構内を歩いていたが、ものすごい人で混雑していた。チャングム関連の書籍を三省堂書店で捜したが、見つからなかった。そうしたら、住居の近くの本の王国の書店でNHKのチャングムの誓いのガイドブック前編、後編を発見し、購入した。主演のイ・ヨンエは34歳であったが、もう少し若いのではないかと想像していた。端正な顔立ちは吉永小百合を彷彿させた。

 

1998年10月7日 笑説大名古屋辞典

 

笑説大名古屋辞典:清水義範著、角川文庫)を読んでいたら次のようなことが書いてあった。

 

「「大須」はういろで、「青柳」はういろうである。これも名古屋人がよそ者を見破る重要なポイントである。「ふたつの赤い提灯」が「大須」で、「白黒抹茶がーー」が「青柳」と覚えておくとよい」(引用)

 

「平安時代の三蹟(字のうまい3人)の一人、小野道風といえば、蛙が柳にとびつく姿を見て、私ももっと努力をしようと決心した話が有名である。ところで、その話からとったのだろうが、青柳ういろうのマークは柳にとびつく蛙である。そして、柳のことは英語でWillow(ウイロー)というのである。それって、非常に不思議な偶然の一致じゃないだろうか」(引用)

 

 後半の部分は笑えてしまった。この本は面白い本だが、次の文も面白い。

 

「犬山(いぬやま)なのに、ここには猿がいることで有名である」(引用)

 

日本モンキーセンターが犬山にある。

 

PS:この本にはめいだいのことも書かれていた。めいだいと言えば関東では明治大学、名古屋では当然ながら名古屋大学である。でも、そうだいとはあまり言わずに早稲田、けいだいといわずに慶応なのに、明治はなぜめいだいと呼ばれることが多いのだろう。なお、この本にはめいだいと読んではいけないのであって、正しくは、めぇーだいと呼ぶのが正しいと書かれている。

但し、野依教授がノーベル賞を受賞されたので、めいだいと言えば、名大がまず想像されるようになるだろう。

 

http://www.city.kasugai.aichi.jp/kyoikuiinkai/bunkazai/why-b1.html

(道風記念館)

http://www.kerokerodan.com/kaerutabi/008kaerutabi.html (柳と蛙)

 

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