高齢者の宇宙飛行士、俵万智


1998年10月30日  ジョン・グレン:高齢者の宇宙医学実験 

「日本人宇宙飛行士の向井千秋さん(46)を乗せたスペースシャトル・ディスカバリーが29日午後2時(米東部標準時、日本時間30日午前4時)、米航空宇宙局(NASA)ケネディ宇宙センターから打ち上げられる。 米国人として初の地球周回飛行をした国民的英雄、ジョン・グレン上院議員(77)が史上最高齢で宇宙飛行に再挑戦することで、今回のシャトル飛行は 大きな関心を集め、クリントン大統領も打ち上げに臨む。メディアの取材申請は約3800件にのぼり、チャレンジャー事故後の飛行再開以来の注目度だ」 (引用)

 高齢者の宇宙空間での医学的研究の被験者として、自ら志願して77歳のグレンがもうすぐ、大気圏外に飛びだす。睡眠リズムの変化を脳波で調べるとか、12回採血して恐らく、ホルモンや筋肉の酵素の変化などを調べるのであろう。毎日12時間9カ月間の訓練を受けたとのことで、それだけでも大変だと思うが、無事成功を祈る。

  向井千秋さんは心臓外科医であるが、男っぽい感じの女性である。グレンが彼女の肩に手を回しているのを見て、最初セクハラではと思ったが、9カ月間一緒に訓練をした仲間であり、大先輩であるし自然な動作だなと思いなおした。

 僕が始めて立花隆の本を読んだのは、確か宇宙からの帰還であった。その中で上院議員になったものもあり、伝道師になったものもあるという話が書いてあった。グレンは1回目のフライトでは地球を3周しただけであったとのことで地球を見る余裕はほとんどなかったらしい。今回、実験がうまくいけば、地球を観察できる機会があり新たな発見があるかもしれない。もしかして、UFOとの遭遇があったらおもしろいが。

 実験が成功裏に終わり、暗黒空間に浮かぶ地球を十分観察され、我々に素晴らしいインスピレーションをプレゼントしていただきたい。また無事に帰還して、高齢者に勇気と希望を与えてください。

 

PS:このころ、俵万智さんのHPの掲示板によく投稿していた。今になってみると、まるでストーカー的だったように思う。

 

乱夢(99/11/14)=87

 万智さん、アニーさん、大変ご無沙汰しています。最近寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。万智さんの巻頭の写真は素敵にとれていますね。中日新聞のラウンジでの写真も素敵でしたよ。少し前までは、宇宙飛行士のグレンさん、向井千秋さんの宇宙医学実験の話題でにぎやかでしたが、向井さんが上の句を、「宙返り何度もできる無重力」にして下の句を皆が詠んでくださいとのことでしたね。僕は聞き違えて、「宙返り何でもできる無重力」で僕の掲示板に乱れた短歌を書いてしまいましたが、本日はこの掲示板にふさわしい(?)短歌を考えました(笑)。

  宙返り何度もできる無重力 万智と乱夢が 夢空間へ

  宙返り何度もできる無重力 万智と乱夢が 宇宙遊泳 

  宙返り何度もできる無重力 万智と乱夢が 相聞歌など

  宙返り何度もできる無重力 万智と乱夢が 乱舞する船

  宙返り何度もできる無重力 万智と乱夢が みだれ髪詠む

http://www.gtpweb.net/twr/mmsg1.html (俵万智さんの掲示板)

 

 でも、彼女がシングルマザーになったときには、驚いてしまった。読売新聞に連載されていた、“トリアングル”という小説を読むと、ありえる話であった。また、短歌も不倫を思わせる内容が見られていた。

http://blog.with2.net/link.php/36571(ブログランキングをよろしく

 

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