チャングムの誓い:王様の病気はベーチェット病か?

    チャングムの誓い:王様の病気はベーチェット病か?

“チャングムの誓い”のドラマは、主人公の浮き沈みが激しく、どうなるのだろうかと心配になり、毎回必ず見てしまう。医女ヨリの悪役ぶりは腹立たしい。

ところで、王様の病気を推理してみると、再発性の口内炎があることより、第一に浮かぶ病名はベーチェット病である。この病気は原因不明の疾患であるが、日本やアジア地域の多い。別名、silk road diseaseと呼ばれているそうだ。

この病気の4大症状は下記のごとくである。

口腔粘膜の再発性アフタ性潰瘍、皮膚症状(下腿伸側や前腕に結節性紅斑様皮疹)、外陰部潰瘍、眼症状(虹彩毛様体炎、網膜絡膜炎)

腸管が障害されるタイプを腸管型ベーチェット病と呼び、中枢神経系が障害されるタイプを神経ベーチェット病と呼ぶ。医学生時代の臨床実習で受け持った患者は神経ベーチェット病であったが、両眼とも失明していた。10数年以上前に神経疾患の髄液のγ-インターフェロンを測定したことがあったが、1例の神経ベーチェット病患者髄液では、その値が高値であることを見出した。そして、多発性硬化症や炎症性神経疾患の髄液のγ-インターフェロンの測定結果について、臨床神経学に報告した(1990年)。

http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/108_i.htm (ベーチェット病)

 

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shippei/iryohi/14_09_63.html (ベーチェット病)

http://mon.blog7.fc2.com/blog-date-200508.html (韓国速報:チェジウ、イ・ヨンエ)

http://erhu.cocolog-nifty.com/korea/2004/11/post_51.html (イ・ヨンエ)

http://www.leeyoungae.net/ (イ・ヨンエHP)

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