くのいち、ヒットラー


            8月10日;理系白書ブログへの投稿

 今回の”郵政解散”に対する”だだっこ解散”というネーミングを本日の毎日新聞で評価していましたね。僕は、”おこちゃま解散”や”自爆テロ解散”というネーミングを評価しました。

 小泉殿様が自民党の郵政法案を反対の急先鋒の小林興起氏に、必殺の刺客で美女のくのいち(?)を送るとは、誰も想像しなかったと思います。まるで、時代劇ではないかと、錯覚してしまいそうですが、このようなあからさまな報復というのは、戦後の政治であったのでしょうか?観客の立場としては、面白いのですが、政治の権力闘争は恐ろしい世界だと思いました。やくざのような世界ですね。

PS:!)くのいちという言葉を使っていたのは僕だけではなかった。

2)小泉首相はヒットラーの再来ではないのか?

 郵政法案に異議を唱える議員や野党に対して、改革反対派で抵抗勢力というネーミングをつけて、国民世論をミスリードしようとしている。

 また、くのいちを刺客として送るとは、時代劇を見ているようだ。

 ところで、彼はヒットラーの”我が闘争”を読んでいるに違いない。

http://blog.with2.net/link.php/36571(ブログランキングをよろしく)

 

 

 

広告

marugametorao について

神経内科専門医 neurologist
カテゴリー: ニュースと政治 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中