チャングムの誓い:王様の病気はやはりベーチェット病(針反応陽性)


 チャングムの誓い:王様の病気はやはりベーチェット病(針反応陽性)

 

8月18日のチャングムの誓いを見た。王様の病気を明らかにしていくチャングムの姿は美しかった。また、番組の最後での、イ・ヨンエのインタビューがあったが、顔だけでなく、声もかわいかった。

 

今回、針をさされた王様の皮膚が化膿しやすいとのことが判明したが、このことは、現代医学では、針反応と呼ばれるものである。

 

“ベーチェット病に特徴的な皮膚の過敏性の典型は針反応です。清潔な針を軽く刺した皮膚の部位の発赤が次第に増して48時間後には明らかな発赤や硬結を示し、時に中心に膿をもった できものを形成する反応を針反応といいます。”(“ベーチェット病の臨床と治療法について”から引用)

 

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/4572/koen01/yamamoto1.html (皮膚科から見たベーチェット病)

 

http://www5f.biglobe.ne.jp/~behcet/page009.html (ベーチェット病の臨床と治療法について)

 

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