醜い裸の男たちとの遭遇


                             醜い裸の男たちとの遭遇

 NHKBS海外ドラマの“チャングムの誓い”が大ヒットしている。そのために、僕のブログに訪問してくれる人が飛躍的に増加した。以前に書いた日記であるが、この日記に出てくる漢方医学(東洋医学)の権威は寺澤捷年教授である。“チャングムの誓い”の 医学監修を行っている。今回は、チャングムを演じているイ・ヨンエのことは当然、ご存知であろう。

 1999年の日記

 昨日、ある脳の研究会の懇親会で漢方医学の権威の教授と、打ち解けた話をしていた。

「先生、宇多田ヒカルという女の子を知っていますか?ファーストアルバムで700万枚売れたんですよ。御存じないですか。藤圭子の娘ですよ。今年、彼女が出ただけで、恐らく1000億円の経済効果があるんじゃないですかね」

 その教授はまったく彼女のことを知らなかった。僕は子供さんが知っていると思うので、是非、聞いて下さいとお願いしておいた。

 ところで、この研究会の合間にとんでもない場面に遭遇してしまった。名古屋のあるホテルでの結婚披露宴の途中だが、僕は受け付けのところで休憩していたら、なんと男が5ー6人裸で歩いているではないか。最初は上半身だけかなと思っていたら、少しざわめきがあったので、よく見てみると、ああ、全裸ではないか!ああ、丸見えだ、ふりちんだ!ああ、気持ちが悪くなり、嫌悪感を覚えた。ひどすぎる!猥褻物公然陳列罪じゃないか!男のものなんて見たくもない、自分のもの以外は。ストリーキングだ!

 でも、酔っぱらうと裸になってしまうという習性の持ち主の話は聞いたことがある。ある研究所の若手の教授も、酔っぱらった時に裸踊りをやったそうだ。

 追伸:“若き数学者のアメリカ”の著者、藤原正彦氏も、アメリカでストリーキングをやったことがあると、書いていた。また、当院での忘年会で、裸踊りをする医師がいた。

 古事記に記載されている裸踊りが、日本でのストリップのはじまりと言われている。古代オリンピックでは、全裸でやっていた。また、最近では、ウイーンの美術館で全裸か水着できた人は無料で入場できるようにしたという記事があった。

http://square.umin.ac.jp/dik/5gatu/touyou.html (東洋医学への招待)

http://www.kyomachibori.com/arasan/arasan40.html (古事記)

http://www.excite.co.jp/News/odd/00081122702909.html (ウイーンの美術館)

http://pastorius.ddo.jp:8888/MT/archives/log/000290.html (古代オリンピック)

http://blog.with2.net/link.php/36571(ブログランキングをよろしく)

 

 

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