Qちゃん、東京国際女子マラソンに出場


    

Qちゃん、東京国際女子マラソンに出場

 

 

 

Qちゃんが東京国際女子マラソンに出場するというニュースを聞いて、大変うれしく思った。オリンピックに出場できなくなって、ファンとしてはがっかりしていたが、元気な姿を拝見できて、ほっとした。がんばってください。応援しています。

 

平成12年9月25日の日記

 

Q(高橋尚子)ちゃん、金メダルおめでとう、そして、感動をありがとう!

 

予想通りの展開で、Qちゃんが女子マラソンに優勝し、金メダルを獲得した。予想外だったのは、世界最高記録の保持者のロルーペの調子が悪かったことだ。

 

35km地点で、サングラスをはずし、放り投げるシーンはかっこうよかった。これからスパートするぞ、という意志表示で、作戦どおりのスパートだった。

 

増田明美が何度も言っていたが、2位のシモンは粘り強い選手だった。大坂国際女子マラソンで、弘山選手をゴール直前で追い越した実績があったので、僕も最後まで心配だった。やはり、8秒差までせまってきた。シモンはQちゃんを低く評価していたことに、僕は不満をもっていたので、絶対にシモンに負けるなと、応援していた。でも、よかった。素晴らしい笑顔でゴールインできて。しかも、その後の表情やインタービューでの発言内容が輝いていた。「すごく楽しい42キロでした」

 

なんと、この女子マラソンのテレビの瞬間最高視聴率は、59.5%だった。Qちゃんは、ミレニアムの世界一のスポーツウーマンであり、20世紀の最後をかざる 夢伝説を我々に味あわせてくれた。陸上競技における日本で初めての女性金メダルであり、オリンピック最高記録を達成し、我々に感動を与えてくれたので、是非、国民栄誉賞をあげてほしい。本番前にQちゃんがつくった短歌も素晴らしい。

 

「タンポポの綿毛のようにふわふわと四十二キロの旅に出る」(Qちゃん)

 

足裏の 傷口を見て 不安感 一瞬よぎる Qちゃんファン (拙作)

 

不安感 吹き飛ばすなり 素晴らしき 走りを見せる シドニーの朝(拙作)

 

満面の 笑顔降り注ぎ ゴールイン 我らがヒーロー 高橋尚子 (拙作)

 

Qちゃんの 隣に座る 人だれぞ よくよく見れば 小出監督 (拙作)

 

http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/KFullFlash20050824013.html

 

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