ハリケーン、カトリーナ


    

ハリケーン、カトリーナ

ハリケーン、カトリーナによる被害が予想以上にひどく、まるで映画のシーンを見ているような光景が放映されていた。2ヶ所の堤防が決壊したために、市の大半が浸水してしまっていた。ブッシュ大統領の動きが遅すぎるように思われたが、日本で同様の被害が発生したら、どうなるのだろうかと思った。また、想定外の堤防の崩壊だったのだろうか?

 

現在、住んでいるところも、10年ぐらい前に近くの河川の堤防が決壊し、1m以上の浸水が押し寄せた。当時は畑だったが、その後、土地を1mほど高くして家を建設した。この氾濫のときに、平屋に収納してあった、多数の本が水につかり、廃棄処分となってしまった。フックスの“風俗の歴史”も残念ながら、消えてしまった。

 

20数年前、ペンシルベニア大学に留学していたころ、週末に大学に出かける途中、集中豪雨があり、いつも通る交差点が冠水していた。大丈夫だろうと思って、そのまま突進していったが、坂道に来て、ブレーキをかけたら、まったく効かなくなってしまった。かなりあせったが、幸いなことに豪雨の土曜日だったので、車も人もほとんどいなかった。黒人街にあるコンビニの駐車場に1時間ほどエンジンをつけたまま、停車していた。もしかしたら、ブレーキが直っているかも知れないと思って、動かしたら、正常に復帰していてほっとした。

 

http://blog.with2.net/link.php/36571(ブログランキングをよろしくお願いします)

 

 

 

広告

marugametorao について

神経内科専門医 neurologist
カテゴリー: ニュースと政治 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中