NHKの挑戦:紅白歌合戦


NHKの挑戦:紅白歌合戦

毎年、年末には紅白歌合戦を見ている。今回は、好き歌を募った結果、紅白歌合戦初出場の歌手(渡辺美里)がいたし、Dreams Come Trueも出てきてよかった。出場歌手一覧が発表されたときに、和田あき子の名前がなかったので、ついに落選かと喜んでいたら、男性のほうに出ていたのでがっかりした。ユーミンの中継に文句を言ったり、歌唱力があるとは思えないのに毎年出場しているのは、どういうことなのだろうか?なお、気志團のパフォーマンスは面白かった。曙がどたんと倒れるところは思わず笑ってしまった。また、琴欧州にヨーグルトのブルガリアを言わせるシーンも面白かった。

NHK女子アナの存在感がほとんどなかったのは人選ミスだった。みのもんたは、脊柱管狭窄症による痛みを薬で抑えながらがんばっていたが、彼の持ち味は十分には出し切れていなかった。仲間由紀恵は和服姿での登場は違和感を覚えたが、その後は上手に司会をこなしていた。山本耕史が前川清をやまかわきよしと間違えたのはこっけいだった。

また、新人のWaTが歌っているときにマイクが倒れてしまったが、あわてずに歌い続けたのはりっぱだった。ハーフ系顔のかわいい男性歌手はテレビのバラエティ番組でよく見かけた顔であったが、歌手としてデビューしたばかりだったようだ。

ところで、視聴率が毎年減少しているのを阻止できるかが、注目されていたが、数パーセントの上昇が見られた。読売新聞だけが、見出しでの評価が低かったが、どうしてなのだろうか?NHKと対立しているのだろうか?軽度の上昇だが、視聴率を盛り返したというのが、正当な評価と思われる。

紅白視聴率、第2部はワースト2位42・9%(読売新聞)

大みそか放送のNHK「第56回紅白歌合戦」の視聴率が、関東地区で第1部35・4%、第2部42・9%となり、第2部は過去最低だった前年より持ち直したものの、ワースト2位だったことが2日、ビデオリサーチの調べで分かった。

紅白視聴率盛り返す 第2部で42.9%(産経)

NHK紅白歌合戦、視聴率は42.9%(朝日)

NHK紅白歌合戦、視聴率盛り返す・第2部で42.9% (日経)

http://www.videor.co.jp/data/ratedata/program/01kouhaku.htm (視聴率の変遷)

名古屋地区の視聴率が一番高い(51.1%)。低い地区は仙台(34.0%)、札幌(34.4%)であり、明らかに地域差がある。理由は何であろうか?

http://www1.plala.or.jp/nakaatsu/index.html (紅白歌合戦完全マニュアル)

http://blog.livedoor.jp/muzik714chatter/ (Japanese music~現在・過去・未来?)

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