UFO目撃談、Brain Valley


以前、大学に勤務していた時の日記である。この中で出てくるM先生は最近、ある大学の神経内科の教授に昇進された。

 

瀬名秀明氏のBrain ValleyとUFO問題

昨日の学生勧誘会では、主として二人の女子学生と話をした。一人は臨床実習の時、瀬名氏のBrain Valley(BV)を読むように勧めたら、すぐに本を購入し、3日間で読み終え、非常に感激したそうだ。彼女は脳のレセプターの研究をしたいとのことで、是非、神経内科に入るように勧めた。感触は非常に良好であったが、、結果は小児神経の方面に行ってしまった。

 

彼女はUFOを昼間、一度だけ見たことがあるとのことで、BVの出だしから、アブダクションなど、脳の作用による幻覚説に強くひかれた。おもしろいことに、医局のM先生とその女子学生がUFOの話をしていた。彼が見たUFOは、絶対に幻覚ではないと断言した。昼間で、NIHの他の3人の科学者と共に同じものを目撃したからだ。同僚が空軍に電話したが、相手にされなかったそうだ。

 

その女子学生はBVの最後の場面の解釈にやはり、問題点を感じていた。やはり、脳の作用による幻覚であったのか?

 

UFOのビデオ、ゆらゆらした感じは、M先生が見たのと良く似ているようだ。地球外のものかはわからないが、事実として、幻覚ではなく、ああいう乗り物が存在するようだ。

 

NHKのラジオ番組で宇宙人の話

 

NHKのラジオ番組でこわい話の特集があり、一人の女性が、恐らく宇宙人らしき者との遭遇を話していた。その者は、身長60cm、緑色で、2等身で頭が大きかった。彼女が庭にいる2匹の猫を呼ぶと、いつも声を出すのに声を出さないのでおかしいと思った。彼女はこわくなり、少しだけ玄関のドアをあけると、猫がある方向を見つめていた。おかしいと思って、その見つめる方向を見てみると、その宇宙人らしき生物が目撃された。彼女はこわくなって、玄関を閉め、すぐに奥の自分の部屋へ戻った。翌朝、部屋の前に見知らぬストローが一本落ちていた。どうも、猫はこわがってなかったと言っていた。本当のことかもしれない。幻覚じゃなくて。

忘年会でのアトラクション

医局の忘年会のアトラクションで、UFOクイズを医局員が取り上げたが、M先生がUFOを目撃したのはどこだったかというクイズが含まれていた。12の地名から選ぶのだが、正解してしまうと、青汁を飲まないといけないルールだった。結構、大受けし、皆はおおはしゃぎだった。それを担当した1年目の研修医は大のUFOファンで、僕以上により専門的なことも知っていた。

BV掲示板への初投稿

BVには、UFOの事も取り上げられていて興味深く読ませていただきました。誘拐に関しては真偽の程はわかりませんが、少なくともUFOはかなりの高い可能性で地球に来ていると思われる。私の同僚のM先生はアメリカのNIHに留学中、研究仲間と昼食を食べていて、窓から上空をながめていたら、海軍病院の上空にUFOを発見し、同僚もいっしょに目撃した。すぐに同僚が軍に電話したが、軍は否定したとのことでした。彼はアメリカで家族と共に車を運転中にUFOをもう一度見たことがあり、また当地の大学の近くの山の上空にも午前3時ごろ、もう一人の研究者と共にみたことがあるそうです。彼によると、見た人でないと信じられないと思うと言っていました。彼は優秀な神経内科医であり、また神経生化学者であり、幻覚をみたとは到底考えらません。カール・セーガンのコンタクトという最近の映画をご覧になった方は多いと思いますが、原作を発売当時に読み、おもしろかった。映画と原作はかなり異なっていますね。

現代の科学の常識ではいわゆる知的生命体がUFOにのって地球に来ている可能性はまったくありません。僕はアメリカに留学している時、UFOに関する本を読んだことがありますが、UFOの目撃例の99%以上は誤認などであり、写真もいんちきなものが大部分だと思います。ごくまれなケースで、もしかしたら本物かもしれない場合もあるのではないかと想像しています。真実はどちらか二者択一であり、現時点ではだれもが納得できる確実な証拠はありません。

しかし、われわれ地球人だけがこのとほうもない想像もできない程の巨大な宇宙空間のなかで、唯一の知的生命体であると思うには、あまりにもこの宇宙が巨大すぎると思います。科学の進歩の歴史を調べると、ある時期に知的巨人たち(超天才)が出現し、過去の理論の間違いを指摘し、新しい理論をうちたてているわけであります。また、天文学では観察する機器が巨大化、洗練されてきて、観察した事象といままでの理論との食い違いがでてきており、専門家は新しい理論を構築しつつあります。さらに文明の起源、人類の起源も遺跡や化石の新たな発見により、以前に比べて、その起源がさらに過去にさかのぼっています(例:沖縄の海底で見つかった遺跡、中国の長江文明)。

だから、私は現代の科学はまだまだ未熟で発展途上であり、今後のさらなる発見、進歩により現代のパラダイムを変革するような時代がもうすぐやってくるのではないかと思っています。そのひとつとしてUFO問題も考えておいたほうが安全だと思います。もし、UFOが地球人の前に正式に出現した時の心構えを予め持っていたほうがよいと思います。昔、ビデオで”V”のシリーズがありましたね。最近では, Independence Day, Fifth Element, MIBなど相変わらずヒットしていますね。我々も宇宙人ですからね。

僕はUFO教の狂信的信者ではありません。UFOがいて、宇宙人がいたほうが、夢があり、おもしろいのではと思っています。同僚のUFO目撃談がかなりリアルで、その形や特異な動き、軍のヘリコプターの上空に浮かんでいて、その大きさの比較ができたこと、アメリカの国立衛生研究所(NIH)の研究員たちも目撃したとのことで、信頼性が高いと私が判断しました。

UFO目撃の頻度

BV研究序説の志水氏の解説に、”UFO問題に関する全米天文学会会員調査報告によると、2611名の内62名(約2.4%)が、UFOを目撃したことがあると回答してきたという”のがある。この目撃率は一般人よりも恐らく高いであろう。いつも空を観察しているから、その目撃率の当然高くなるであろう。

僕の医局の女の子の友人が何年か前に夕方、車を運転中、UFOがすごいスピードで移動するのを目撃したそうだ。彼女の視力は2.0で、窓まで見えたと言っていた。その時は彼女だけの目撃報告だけでなく、他の人も目撃し、翌日の地元の新聞にのっていた。人工衛星?の説もあったが、真偽は不明である。

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