海外の煙草警告表示を知っていますか?


                                                   海外の煙草警告表示を知っていますか?

20歳ごろから、煙草を吸っていたが、アメリカに留学中に禁煙した。アメリカでは、ケントを吸っていた。ワシントンに遊びに行ったときに、見栄えの良くないメキシコ料理店に入った。生野菜にケチャップをかけたつもりだったが、タバスコだった。舌がやけどしたみたいになったが、ビールを飲んでごまかした。舌とのどがひりひりしたが、翌日は、インド料理で、激辛のカレーライスを食べてしまった。舌が腫れた感じがして、のどもひりひりしていた。帰宅してから、舌と喉を見てみたら、真っ赤になっていた。煙草を吸えなくなっていて、この機会に禁煙をすることにした。1ヶ月して、ようやく舌の味覚やひりひり感は正常になった。

ところで、先日、当院の脳外科部長が突然退職することになったが、最後の講演の中で、ブラジルの煙草パッケージの煙草警告表示の写真を提示したが、その生々しさにびっくりしてしまった。日本のものは、言葉による表示だけだと思ったが、海外では、次のリンクにあるような気持ちの悪い、説得力のある写真が使用されている。日本の煙草の値段が海外に比べて安すぎるというデータが新聞に掲載されていたが、健康被害を考えると、さらに値上げすべきであろう。

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/ten250/biyou/eu.html http://www.pat.hi-ho.ne.jp/ten250/biyou/brazil.html http://blog.with2.net/link.php/36571

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