タイフーン、チャン・ドンゴン、拉致事件、おしん


                                タイフーン、チャン・ドンゴン、拉致事件、おしん

先日、タイフーンという韓国映画を見た。何の映画かを知らずに、映画が始まってから10分後に入場したが、戦闘シーンと殺戮場面であり、これはなんだろうかと思った。その後、韓国映画であり、人気俳優のチャン・ドンゴンが出ている南北分断の悲劇であることがわかった。1984年以前には、脱北者を韓国は受け入れていなかった。1983年に起こった脱北者の家族の悲劇的な物語が起点となり、生き残った男の子が海賊になり、韓国に復讐する話である。話の展開が速く、アクションが多く、面白かったが、脱北者たちの悲劇は、横田めぐみさんをめぐる拉致事件を思い出させた。

DNA鑑定で、彼女の夫が韓国人の拉致被害者であることがほぼ判明した。北朝鮮は憎むべき敵国である。経済制裁を発動すべきである。北朝鮮のトップが犯罪者であり、国民を洗脳しているのがよくわかる。先日の北朝鮮の音楽学校のニュースを見ていたら、生徒たちの発言は、まさに洗脳教育の成果であった。戦前の日本を見るような感じだった。

ケーブルテレビで放映されていた、「おしん」を最近、夢中で見てしまった。おしんの親友の男性が、農民運動をやっていたことや、おしんが、戦争に反対していたことなどが印象的であった。このドラマはアジアでヒットした理由がうなずけた。日本人の中にも、太平洋戦争に反対していた人もいたこと、どん底の生活からはいあがって、努力を重ね、我慢を重ね、そして成功していく姿が感動を与えたのであろう。

http://www.typhoon-movie.jp/

http://ru-pi-q.seesaa.net/article/16367926.html

http://hirarin-depp.at.webry.info/200604/article_7.html

http://event.movies.yahoo.co.jp/theater/typhoon/

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%93

(おしん)

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