チーム・バチスタの栄光、神経内科医の活躍


                                                チーム・バチスタの栄光、神経内科医の活躍

最近、本を読むことはほとんどなかった。最近封切された「ダ・ヴィンチ・コード」の小説は本当に面白かった。

「チーム・バチスタの栄光」という小説も面白かった。不定愁訴外来担当の神経内科医(最初、神経内科医がなぜ不定愁訴外来を担当するのか疑問に思っていたが)が主人公であり、それと組み、事件を解決していく厚生労働省の役人が面白いキャラクターであり、漫画を読んでいるような感覚であった。

最初の予想とはずれて、真犯人は別の人物であったが。捜査の手法、人物の描き方、医療に関わる問題点など、とても面白かった。先日、学会で東京に行っていた時に、テレビドラマ「医龍」でバチスタ手術がとりあげられていた。拡張型心筋症で、拡張した心筋の一部を切除して、心室を縮める手術であるが、このような手術は聞いたことがなかった。

現役の医師が書いた小説なので、手術などの描写は迫力があり、臨場感にあふれていた。また、大学や医局の様子が書かれており、なつかしく感じた。

http://search.msn.co.jp/results.aspx?q=http%3A//tkj.jp/book/book_01507901.html (宝島チャンネル)

http://search.msn.co.jp/results.aspx?q=http%3A//www.fujitv.co.jp/iryu/index2.html (医龍)

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神経内科専門医 neurologist
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