「小人の戯れ言に付き合う暇ない」発言の舛添要一厚生労働相は大臣の資質に欠けている!


「小人の戯れ言に付き合う暇ない」発言の舛添要一厚生労働相は大臣の資質に欠けている!

 

舛添要一厚生労働相の最近の発言内容を見ると、彼の性格がわかる。一国の大臣としての資質に欠けていると判断せざるを得ない。

彼はせっかちで、アバウトな性格で、尊大である。すぐに頭に来て、思いつきで指示を出している。正義の味方のようなことをしていると思っているが、とんでもない。熱血漢であることは間違いないと思うが、彼のスタイルで物事を進めると、夫婦関係が何度も破綻していることの原因が推定できる。

悪徳医師がいる(悪徳医師はごくごく少数で例外的であるが)。したがって、医師全体も信用できないというようなものである。非常に乱暴な論理である、

約5%の市町村で職員による年金の着服が見つかったが、あとの95%の市町村は大丈夫なのだ。いくつかの市長が抗議をしたことには、納得できる。大多数の職員は真面目に仕事をしていると思う。

現金による決済も廃止する方針もおかしい。もう少し議論をすべきである。

 

資料:

年金着服:現金払いは厳禁 「けしからん」着服防止、舛添厚労相が意向

 舛添要一厚生労働相は29日、日本テレビの報道番組で、年金保険料着服・不正受給問題に関連し「横領するけしからん輩(やから)がおり、社会保険庁の窓口で掛け金を受け取るのは一切やめさせる。なるべく早く3月までにやりたい」と述べ、現金による決済を廃止する意向を示した。窓口で現金で保険料を支払っている人は全体の約1・7%で、金融機関の口座振り込みなどへの変更を要請する。同庁職員による着服・不正受給は計52件で1億6938万円。市町村職員をあわせると計153件、総額4億1321万円に達している。(毎日新聞 2007929日 東京夕刊)

 

「小人の戯れ言に付き合う暇ない」市長からの抗議文に舛添厚労相

102142分配信 産経新聞

 舛添要一厚生労働相は2日の記者会見で、年金保険料の横領・着服問題をめぐる舛添氏の「市町村は信用ならない」との発言に対し、一部の市長が抗議していることについて、「私に対して言うよりも、不正を働いたところの首長に言いなさいということだ。小人のざれ言に付き合う暇があったら、もっと大事なことをやらなければいけない」と反論した。

 舛添氏は9月29日に都内で記者団に対し「銀行は信用できるが、社会保険庁は信用ならない。市町村はもっと信用ならない」などと語った。これに対し、鳥取県倉吉市の長谷川稔市長や東京都武蔵野市の邑上守正市長が、不用意な発言が年金行政全体の不信感をさらに招きかねないなどとして、厚労相に抗議していた

 

年金の着服、95件に倍増社保庁再調査で83市町村に (共同通信)

 市区町村職員による国民年金保険料の着服問題で社会保険庁は19日、40自治体で47件が判明したとする再調査の中間速報を公表した。前回調査と合わせ33都道府県の83市区町村で95件に倍増、被害総額は約2700万円増え約2億2800万円。78件は刑事告発しておらず、25件は職員の処分もしていなかった。舛添厚労相は「7年以内の事案で刑事告発されていない場合は告発する」と強調。[ 20079192043 ]

<舛添厚労相発言>抗議文送った倉吉市長に激励メールや電話 (毎日新聞)

 社会保険庁職員の年金保険料の着服・不正受給問題で、「市町村は(社保庁よりも)もっと信用ならない」などと発言した舛添要一厚生労働相に抗議文を送った長谷川稔・鳥取県倉吉市長あてに、支持する内容のメールや電話が1日までに30件以上届いた。長谷川市長は「こういう反応があったことに(抗議文を送った)意味がある」と話している。

 同市によると、抗議文を30日に提出した後、市役所などに市長あてのメールや電話が計約80件あった。このうち匿名の誹謗(ひぼう)中傷(約30件)を除くと、約7割が「国の責任転嫁だ」などと市長を支持する内容だった。中には、福島や宮崎県内などの市町職員を名乗る支持メールも3件あったという。

 舛添厚労相は抗議文について1日、「聞いていない」とした上で、「(着服や不正が)自分のところから出ていないということを言えばいい。あんまり大人げないこと言いなさんな」と発言。これに対し、長谷川市長は「(厚労相は)内容を見ていないようなので、見守りたい」と話した。【田辺佑介】

 ◇武蔵野市長も抗議文

 一方、東京都武蔵野市の邑上(むらかみ)守正市長も1日、舛添厚労相に「発言は市町村を含む年金行政全体への不信感を増幅しかねないもので、誠に遺憾」とする文書を送った。

 邑上市長は「窓口で住民への対応に尽力している市町村職員の士気を著しく損なうもので、看過できない」と反発している。【金田健】

[毎日新聞10月2日]

日本の市町村の数は、2001年(平成13年)126日の時点で、市が695、町が2,186、村が566、合計3,447であった。その後、市町村合併がすすみ、2007年(平成19年)331日の時点で、市が782、町が827、村が195、合計1,804になった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E5%9B%BD%E5%B8%82%E7%94%BA%E6%9D%91%E4%B8%80%E8%A6%A7 (市町村の数)

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