社民党、連立を離脱せよ!


            社民党、連立を離脱せよ!

 

1%台の支持率しかない社民党が普天間移設問題に関して、グアムへの移設を主張している。社民党党首の一方的な主張で民主党の決断が遅れているのは嘆かわしい。辺野古への移設がもっとも現実的で賢明な選択ではないのだろうか。長年、日米双方で検討されて、たどりついた結論である。

あるブログでは、社民党はグアム移設を主張しているが、グアムに住む住民の気持ちを考えたことがあるのだろうかと指摘していた。有事の際には、日本に米軍基地は必要である。

最近、NHKの「坂の上の雲」を鑑賞している。秋山兄弟、正岡子規、正岡律など、明治の時代に活躍した人々の姿や時代を見ることができて楽しく、新鮮な感動を覚える。

日本では、新しい政権が発足して100日が過ぎた。鳩山総理の親子違法献金をマスコミはいつも大きくとりあげている。総理は知らなかったと言っているが、そうかもしれない。

弟の邦夫議員もそのことを知らなかったからだ。その事実を知っていたら、違法であることは明らかなので、修正申告などをしていたと思う。あまりにも自民党もマスコミもこの問題に執着しすぎている。他に議論すべきことは山積しているのに、もううんざりする。

民主党支持者は、鳩山総理を信じるしかない。

 

参考記事:

 http://www.asahi.com/politics/update/1226/TKY200912260330.html  

 鳩山由紀夫首相は26日のラジオ番組収録で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先にグアムを挙げる意見が政権内にあることについて「抑止力の観点からしてみて、グアムに普天間(の基地機能)をすべて移設させるということは無理があるんじゃないか」と述べ、実現は困難との認識を示した。

 司会者に「そうすると国内で解決をするということか」と問われると、首相は「そうだ」と応じ、国外移設は難しいとの考えを示した。首相は来年5月までに移設先を決めたいとしているが、今後は日米合意に基づく移設先(名護市辺野古)を含め、国内を中心に移設先を選定するとみられる。

 グアム移設を巡っては、首相が4日、グアムを一つの選択肢として検討する考えを明らかにした。そもそも、日米合意では沖縄の負担軽減策として海兵隊8千人がグアムに移転する計画がある。

 ただ、北沢俊美防衛相は今月上旬に現地視察し、「(現行の)日米合意から大きく外れる話だ」と述べ、実現は難しいとの考えを示した。岡田克也外相も否定的な考えだ。一方、県外・国外移設を主張する社民党は「グアムや硫黄島への移転検討」を緊急提言しており、近く同党議員団が現地視察を予定している。

 また、首相は閣内で意見がばらばらだったことについて、「各閣僚も自分の思いを、勝手にとは言わないが正直に話されてきた。しっかり打ち合わせをして、話すべきでないところは話すべきではなかった。本来なら、1人だけが発言するようにとどめておかなければいけなかった」と述べた。

 

http://www.sakanouenokumo.jp/drama/ (坂の上の雲マニアックス)

http://www.sakanouenokumo.jp/women/ritsu.html (女たちの「坂の上の雲」)

http://www.amakiblog.com/blog/ (天木直人のブログ)

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