今の首相にふさわしい政治家として小沢氏がトップになった!


今の首相にふさわしい政治家として小沢氏がトップになった!

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101122/stt1011222118032-n1.htm

【世論調査】窮地の民主党、手持ちの首相カードも色あせ…「政治とカネ」小沢氏がトップ  (1/3ページ)

2010.11.22 21:16

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が20、21の両日行った合同世論調査で、今の首相にふさわしい政治家は誰かを聞いたところ、民主党の小沢一郎元代表が8・6%でトップになった。内閣支持率の急降下で菅直人首相の交代の可能性もささやかれるようになった民主党だが、「ポスト菅」の有力候補とされる前原誠司外相と岡田克也幹事長は順位と数字を下げた。手持ちの首相カードも色あせ、「政治とカネ」の問題で裁判を控える小沢氏がトップとなるところが、いまの民主党の窮地を象徴している。(榊原智)

 調査では、民主党の有力政治家の勢いが減速したことが顕著になった。首相に「ふさわしい人はいない」も6・3ポイント増の33・3%にのぼった。

 小沢氏は前回5位(6・1%)から2・5ポイント増で首位へ。前回2位(8・9%)の菅首相は今回4位(6・6%)へ後退。前回唯一2ケタのトップ(10・2%)だった前原氏は2位(7%)。岡田氏は前回3位(6・8%)から7位(5・4%)へ転落した。

 調査結果に対して、小沢氏グループからは「決断力と指導力がある小沢さんに期待が集まっている」(一新会幹部)と歓迎する声が相次いだ。

 「すばらしい。いつかこういう日が来ると思っていた。菅政権はダメだよ。だから代表選で小沢さんがいいと言ったのに…」

 小沢氏に近い政務三役の一人もこう語った。

 一方、菅首相支持勢力は驚きを隠せない。「反小沢」の急先(せん)鋒(ぽう)の牧野聖修前国対委員長代理は22日、記者団に「小沢さんが1番というのは国民が今の民主党をちゃかしている結果だ。小沢総理なんてあり得ない。国家がつぶれます」と、拒否反応を示した。

 もっとも、小沢氏も2ケタの数字はとれなかった。小沢氏周辺は「裁判を控える身として党代表や首相の座をねらうことは難しい」ともらす。

 「へえー」

 22日、調査結果を知った小沢氏はこう言っただけで、淡々とした様子だったという。

 民主党ではこれまで、岡田、前原両氏を「ポスト菅」の二枚看板として位置づけてきた。しかし、岡田氏は小沢氏の国会招致がなかなか実現しないことで批判を浴びている。前原氏は対中、対露外交での行き詰まりや、「暴力装置」発言の仙谷氏をかばっていることでイメージが落ちているようだ。

 顔のすげ替えでは、民主党政権の今の苦境はしのげないのでは、との声も党内からは出るようになった。

民主党政権の混迷は、選挙結果にも影響を及ぼしている。

 21日投開票の千葉県松戸市議選(定数44)の結果が、民主党に衝撃を与えた。民主党候補11人のうち9人が落選し、うち6人がワースト10に名を連ねたのだ。

 「やってられない」

 首都圏選出の民主党若手議員は悲痛な声をあげた。

コメント:

マスコミの世論調査はあまり信用していないが、今の首相にふさわしい政治家として、小沢氏が僅差ではあるが、トップに躍り出た。喜ばしいことである。

中日新聞の社説には(以下引用):http://www.asyura2.com/10/senkyo100/msg/220.html

「一兵卒」になって民主党政権の欠陥がよく見えるのか、元代表の小沢一郎氏が的確なコメントをしていました。自分の「政治とカネ」の話は別として。

今月はじめ、ネット番組に出演しての発言です。

大事なところを一部分、つまみ食いします。

「(民主党政権が)失敗したらごちゃごちゃになる。民主党が駄目になっても自民党に(政権を)返そうとは国民は思っていない。(総選挙で)民主も自民も過半数を取れない。グチャグチャになって、極右極左が出てくる」

政権交代を待ちわびていた人々の深い失望が、どうしようもない政党不信、政治不信に発展しかねない。

放置すれば政党政治は凋落して極端な言動がまかり通る世になる――

と警告したのです。(引用終了)

ニコニコ動画での生中継を拝聴したが、10数万人のアクセスがあり、小沢氏に対する関心の高まりが大きくなっていることを実感し、また、各地での自主的な小沢氏支持のデモも

そのことを物語っている。現在の政治の閉塞状況に対して、極右極左が出てくることを指摘された小沢氏の懸念は至言であり、戦前の暗い歴史が繰り返されてはならないと思う。このような状況に我慢できなくなった人々が平和的なデモを各地で行っていることは、歴史的なイベントである。小沢氏の出番が近いことを感じている昨今である。

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