小沢氏、首相交代の可能性に言及


http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101130-OYT1T00990.htm?from=main1

 小沢氏、首相交代の可能性に言及

 菅首相の厳しい政権運営が続く中、民主党の小沢一郎元代表が危機感を強めているようだ。

 小沢氏は11月29日夜、社民党の又市征治副党首らと都内で会食した。出席者によると「国民は民主党政権に愛想を尽かし始めている。首相を代えるなら、代わった人が党を再建し、勝てる状態で衆院を解散すべきだ。そうしないと民主党政権は1年半で終わる」と述べ、首相交代の可能性に言及した。

 「来年1月の党大会で『菅首相の下では統一地方選を戦えない』との声が起きるのではないか」とも語ったという。

 小沢氏を支持する議員の動きも活発だ。菅政権が進める環太平洋経済連携協定(TPP)に慎重な民主党議員約70人は30日、「食料とエネルギーの自給率向上と成長産業としての環境政策を推進する議員連盟」を設立したが、鳩山前首相や山岡賢次党副代表、原口一博前総務相ら首相と距離を置く議員が顔をそろえた。

(2010年11月30日21時35分  読売新聞)

コメント:最近の菅政権の状態は政権末期の様相を呈している。民主党議員で菅氏を支持した人たちは、本当に反省しているのであろうか。たとえ、検察審査会の議決があったにしても、小沢氏を選んでいたら、このような悲惨な状況にはなっていなかったのではないだろうか。検察審査会強制起訴の裁判を早く終了させ、小沢氏の本格的な復権を願っている。

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