女性週刊誌も憲法96条改正に反対!


女性週刊誌も憲法96条改正に反対!

最近の世論調査では、憲法第96条を改正することに反対する国民の数が賛成する国民よりも少し多いことが明らかになっている。このような結果を受けて、安倍政権は憲法第96条改正を参議院選挙の争点にはしないのではないとの報道が見受けられる。もし、それが争点になれば、無党派層は自民党には投票しないであろう。

5月21日の新聞広告では下記のタイトルが目に留まった。女性週刊誌も批判的な立場を打ち出している。

2013年6月4日号 女性自身目次

安倍さん…とんでもない!テロの標的、増税、年金激減!

「憲法96条改正」という危険な未来

http://www.kobunsha.com/shelf/magazine/current?seriesid=101001

5月21日の中日新聞の社会時評(吉見俊哉);96条先行改憲の動きに思う

世界の潮流に逆行

「九六条改正は、自分が揃えたい手に都合がいいようにゲームのルールを変えてしまおうという話に近く、普通は反則技である。トランプでも麻雀でも、こんなことを言い出すプレーヤーは嫌われる。しかも、三分の二の賛成というハードルは、諸外国の憲法に比べて特別に高いわけではない。改正条件が緩やかになることで、憲法の安定性が失われていくことが心配である」(引用終了)

国会議員は憲法を擁護する義務があるのに、一番大事なルールを改正することは悪ではないのか!96条改正に賛成する国民が4割前後いるが、納得がいかない。

99条

天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

PS: なお、裁判員制度は急性ストレス障害などで、問題点が多いのにもかかわらず、マスコミは制度の存続を主張している。裁判員制度は廃止すべきものだ。

ニューロドクター乱夢随想録

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