NHK会長を罷免すべきだ!

NHK会長を罷免すべきだ!

1昨日のNHKラジオの午後10時にニュースを聞いていて、愕然とした。都知事選について争点に対する有力候補の主張を紹介していたが、原発に関する争点がとりあげられていなかったのだ。また、国会答弁で、NHK会長が原発問題を話そうとした大学教授にテーマの変更を求めたことも明らかになった。こんな露骨な干渉はかってあっただろうか?

出勤時に以前はNHKラジオの午前8時のニュースを聞き、そのあとのニュース解説を聞くのを楽しみにしていた。政府批判の論説もあり、面白かったが、最近では、すっぴんとか言って、まったく面白くないものになってしまった。今では、CBCラジオのニュースとそのあとの多田しげおの解説を楽しみにしている。

http://hicbc.com/radio/kibun/ 多田しげおの気分爽快!!朝からP・O・N

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E7%94%B0%E3%81%97%E3%81%92%E3%81%8A

「制作現場に政治介入」で分かったNHK籾井会長の独裁ぶり

NHKの「モミジョンウン」こと、籾井勝人会長がまた仰天発言だ。

籾井会長は5日の参院予算委に出席。民主党の有田芳生議員が、NHKのラジオ番組で原発問題を話そうとした東洋大の中北徹教授がテーマ変更を求められた問題を質問した。すると籾井会長は「選挙期間中の番組は公平性を期す必要があり、テーマの変更を求めた」と、自身の関与をアッサリ認めたのだ。

これは驚きの発言だ。今のNHKでは、会長がいちいち制作現場に口を出し、都知事選の争点でもある「原発問題」にフタをする。細川陣営が掲げる「脱原発」隠しに協力し、安倍政権に恩を売る。視聴者ではなく官邸に向けて放送しているようなもので、公営放送の「政治的私物化」以外の何ものでもない。

まさに北朝鮮の本家さながらの独裁者ぶり。それこそ、出演者の思想、信条に口を挟むのも時間の問題ではないか。放送法は「放送による表現の自由」を規定しているが、自由どころかトップ自らが「言論封殺」に血道を上げ、目をギラつかせているのだ。

■海老沢会長時代より醜い

質問した有田議員があらためてこう言う。

「答弁にはビックリしました。トップが編集現場に政治介入していることを認めたからです。しかも、看板番組ならともかく、ラジオ番組の小さなコーナーにも口を出している。ということは、籾井体制の制作現場では、上層部に“ご注進”するシステムが早くもできあがっているのではないかと危惧します。かつての(強権的な姿勢が問題視された)海老沢会長体制よりもひどいことになっていると思いますよ」

NHKには、籾井会長の慰安婦暴言に対する意見が約1万3000件も寄せられ、このうち約6割が「批判」だったという。NHKの現場職員は、こんなロクでもない男がトップに君臨していて、恥ずかしくないのか。

http://gendai.net/articles/view/news/147777

http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/ 有田芳生の『酔醒漫録』

 

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