NHKへの抗議メール:笹井氏の自殺の最後の決断はNHKの特別番組による!

NHKへの抗議メール:笹井氏の自殺の最後の決断はNHKの特別番組による!

自殺する10日前より笹井氏の精神的変調が見られたとの報道があり、7月27日NHKスペシャル「調査報告STAP細胞 不正の深層」を見たことが最終的な自殺への決断を促したものと推定される。その後のNHKテレビの自殺報道は非常に制限されたものであり、民放報道が詳細に背景を伝えていた。小保方晴子さんとの個人的メールも公開されたことに憤りを感じていた。自分を笹井氏の立場に置き換えると、恥辱であり、公開の場での処刑に等しい。それまでの経緯を考え、今回のNHK特別番組の報道は笹井氏をノックアウトするだけの衝撃であったと思う。あの番組は、現在進行している検証実験の結果が判明してから報道すべきであった。また、小保方さんに対するNHK記者の執拗で犯罪的なインタービュー攻勢はひどいものであった。笹井氏らの論文を批判し、個人的中傷を大学教授たちに言わせたのは時期尚早であった。生命科学の巨匠を葬り去った責任はどうとるのか?

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